2025年12月15日
【九州山岳保全フォーラムin阿蘇2025】レポート
未来の山岳保全を考える

旅の喜びと自然との共生

先日、熊本県・阿蘇で開催された「九州山岳保全フォーラム in 阿蘇 2025」に、当社の担当者が参加してまいりました 。このフォーラムは、「これからの登山道」「未来の山のあり方」について、九州の山々で活動する整備団体や管理団体が集まり、語 り合う2日間です 。
この記事では、フォーラムから見えた「国立公園の活用と保全」という永遠のテーマと、それを通して私たちが提供する阿蘇の自然と暮らしに触れる体験が持つ、未来につながる価値についてお届けします。
阿蘇の雄大な自然を「生かし、楽しみ、守り、未来へつなぐ」ためのヒントが詰まっています!
現場で語り合う「未来の登山道」の姿

フォーラムは、各整備団体の活動報告 、北海道・大雪山山守隊 岡崎哲三氏によるトークセッション 、資金・人材・安全対策など継続的な活動のためのワークショップ 、交流会・意見交換会 など、多岐にわたるプログラムで進行しました。
初日のプログラム:トークセッション や整備団体トーク 、企業トーク が開催されました。
二日目のプログラ ム:午前中に座談会&ワークショップ 、午後に夜峰山新設登山道の視察を行いました。
特に印象的だったのは、整備団体や企業、そして私たち旅行会社も直面する「資金・人材・安全対策」など、継続的な活動のための意見交換が行われた点です 。
国立公園を利用する上での永遠のテーマ、「活用と保全」という言葉の重みです。山を歩く人、守る人、そして繋がる人 が一堂に会し、「自然を生かしつつ、楽しむことがキーポイント」だという共通認識を確認し合いました。
二日目には、新設された夜峰山の登山道モニタリング登山(視察)を行いました。視察を終えその土地を観察し土地土地に合わせた施工が必要だいう認識が生まれました。
私たちはこの学びを、ツアー運営における安全と自然への配慮に活かしていきます。

青の旅行社が考える「阿蘇の旅」の価値

当社の阿蘇の自然と暮らしに触れる体験では、絶景を楽しむだけでなく、阿蘇山道整備(共催団体の一つ )など地域の活動団体と連携した(またはその理念を反映した)環境に配慮したルートを選び、「旅を通じて未来の山を守る」ことにつながると信じています。
例えば、ツアーガイドからの地域の保全活動に関する話を聞く時間は、お客様にとって「旅の思い出」だけでなく、「自然を守ることへの意識」を持ち帰るきっかけになるはずです。阿蘇の大地を踏みしめ、その歴史と未来を感じてみませんか?

さあ、未来へ続く阿蘇の旅へ!

「山を守り、未来へつなぐ」というメッセージは 、旅行会社である私たちと、旅を楽しむ皆様にとって、非常に大切な指針です。
皆様もぜひ、私たちが自信を持っておすすめする阿蘇の自然と暮らしに触れる体験にご参加いただき、阿蘇の自然を感じる感動的な旅を体験してください。

